80年代作品を中心に、現在までの各年代の絵画作品をセレクトし、掲載しました。
まず、どのような作品があるのかを御覧頂いて、打ち合わせ時に、今回の作品展のテーマや展示内容を決めていければと考えています。
また、展示方法や、作品の出力方法なども、いろいろ調整出来ると思いますので、それらもミーティング時に話し合えればと考えています。
以下、各年代の作品説明です。クリックして拡大でご覧ください。
01-80年代作品
パンク、ニューウエーブ、テクノの時代、それらの時代を感じさせるマンガ作品「モダン・ラヴァーズ」「地図と記号」「エレファントマニア」を発表するたわら、展覧会やイベントにおいてペインティング作品を発表しました。
オリエンタル、エスニックをテーマとした作品も多く、マライアの「うたかたの日々」のアートワークを代表に、レコードジャケット、広告、ポスター、雑誌イラストなどでも発表されました。
同時期のマンガ作品(原画)をあわせて展示することも可能です。
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2026/08/15追加
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02_80年代後半painting作品
80年代後半には、マンガ作品の発表よりも、雑誌、広告のアートディレクション、イラストレーションの制作がメインになってきます。
また責任編集で関わってきた「宝島」のファッションページを発展させ、雑誌「CUTiE」のパイロット版となるファッション誌を創刊させます。
そのかたわら、「Techno」と「Icon」の融合「Technoicon」をテーマに、オイルペインティングやミクスドメディアを多用した作品群を制作しています。
100号のキャンバス作品など、大きい作品が多いのもこの時期の特徴です。
残念なことに、これらの作品はほとんど発表されていません。
同時期のアートディレクション作品とあわせて展示することも可能です。
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03_2000年代
90年代以後はCG作品に移行します。
いくつかの展覧会では、2m近くで出力したCG作品を透明アクリルに挟んで展示するというインスタレーション要素も加えた発表を行っています。
またこの時期は、富士通の人工生命ソフトや、任天堂のゲーム開発に参加していた時期で、これらのアートディレクション資料も、多く残されています。
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04_2010年代
最終的な出力はデジタルで行うものの、日本画を思わせるタッチで、テーマに隠し味としてこれまでと同様「テクノ、パンクっぽさ」を加えた奥平イラらしい和風作品を、展示会において発表しました。
この頃より描き始めた未発表マンガ「Gati」(展示可能)も同様の世界観になっています。
またこの時期、80年代ニューウェーブの再評価などもあり、電気グルーブのCDジャケットや、岡村靖幸のノベルティーTシャツなどにも、作品を提供しました。
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05_2020年代−新作
2020年代から作品です。映画のための設定画などもあります。また、80年代作品のリマスター作品も手掛けています。
iPadを使用したペインティング作品や、AIを活用した作品もあります。
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06_過去の作品展資料
過去の展覧会においての、写真、展示資料などを用意しました。
- 「モダーンラヴァーズ」原画展 with 渡辺和博、ひさうちみちお(渋谷ナイロン100% 1980)
- 個展「地図と記号と森羅万象展」(原宿アットギャラリー 1982)
- インスタレーション作品公開(渋谷西武百貨店 1983)
- elephant painting(荻窪 荻の湯 1983)ビデオ映像あり
- 個展、ライブイヴェント「イラズ・サイケデリカテッセン」(北千住WIZ、現ルミネ 1985)ビデオ映像あり
- 個展、パフォーマンス「ネオグラム・パーティ」ゲスト出演/ダニエル・ダックス、笹路正徳、阿部義晴、リリーズ(原宿ラフォーレ 1987)ビデオ映像あり
- アートワークス主催「GOD展」CGアート作品を出品(新宿東長寺 1990)
- アートワークス主催「ヴァクテリアート展」オブジェ作品を出品(ギンザ・グラフィック・ギャラリー 1991)
- 1999_オブジェ作品「骨」@Vive La Vie
- 作品展「Technoicon2005」(恵比寿NOS 2005)
- 作品展「Technoicon2007」(青山DERORI 2007)
- 作品展「Technoicon2013」(スター・ポエッツ・ギャラリー 2012)
1990年_神展
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1983_elephant painting
1999_オブジェ作品「骨」@Vive La Vie
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2012_Star Poets Garelly
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07_キャラクター
アパレルやグッズ展開にはイラストや漫画の中からの抜粋のほか、何かキャラクターのようなものがないかと考えてみました。
これは初期のマンガ「Robots Hour」に登場するロボットを実写化したもの。


































































































































































