2009-10-07

ATOM

昨日、新宿ピカデリーで行われた映画『ATOM』の
ワールド・プレミアにご招待頂いたので、1号と共に行ってきた。

ATOM一色。ワールド・プレミアというだけあって、レッドカーペットでとても華やか。

後ろ姿だけど正装の眞さんはナカナカ素敵でした。

 

日本版の吹き替えを務めた上戸彩ちゃん(アトム)、役所広司さん(天馬博士)のほか、
デヴィッド・バワーズ監督、プロデューサーのマリアン・ガーガーさん、
製作総指揮のフランシス・カオさん、
香港版の吹き替えを担当した俳優のイアン・グオ君、アーロン・クオックさん、
そして原作者・手塚治虫先生の息子さんでもあり
監修・宣伝プロデューサーを務めた手塚眞さんと関係者が勢ぞろい。
舞台挨拶にはASIMOも駆けつけ、雰囲気を盛り上げていた。

 

試写会に続き、見るのは2回目になるけれど、初回より疑い深くなく素直に見れて2回目の方が楽しめたかも。
すでに評判になっていますが、上戸彩ちゃんのアトムがとってもいい。失礼ながら、びっくりでした。
ピュアで真っすぐな感じは演技というより、きっとご本人の持っているものなのだろうと思う。
ただ、フレディ・ハイモア君のアトムもとても素晴らしいとの事なので、そちらも是非見てみようと思います。

 

日本以外で作られた映画『ATOM』。アトムの精神、ワタシの好きな正義の顔、ちゃんと描かれていました。

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